疲れた。
アドバンスのコースはほとんどファンダイブだったのだけど、レスキューダイバーのコースはトレーニングなのね。かなりぐったり。
あとは、スペシャリティをとってかないとMSDにはなれないわけだけど、まだPPBのスペシャリティだけしかないので先は長そう。
本当なら、先々週に熱海の洞窟の予定だったのだけど、風が強くて大瀬になるということで先送りしてしまったので、今日で50本。最初はペースがはやくて、去年のうちに 50行きそうな感じだったのだけど、仕事の都合なんかで行けなくなってようやく到達。
50まで来たはいいけど、自分が初めたころに見てた50本ぐらいの人に全然技術的に追いつけた気がしないなぁ。
伊東で、一本目はイルカと一緒にドルフィンダイブ。視界は 2m-3m ぐらい二本目は白根南。こちらも視界 2m-4m ぐらい。ドロップオフのところを 30mぐらいまで。ちょっとしたアクシデントで、時間は短かくなったけど、20mあたりから 70m までのドロップオフは、迫力もあっておもしろい。次は透明度高いときに行ってみたい。
買うべき?
迷う。こないだ実物を見てなければ、迷いなく買ってるところだが、製品としての完成度は今ひとつどころか、今いつつぐらいだとわかってしまってるので、フレッピアと DR と比較したらDR しか使わないという確信がある。
が、物として カラー の電子ペーパーってところは、やっぱり惹かれるものがある。
とはいえ玩具として買うには値段も値段。
でも、XMDF も対応してるみたいだし、CE ベースでいろいろ自由度もあるかもしれない。
とはいっても、使わないだろうことは予想できる。
しかし、カラーの電子ペーパーで10万以下に抑えてるってのは、コストパフォーマンス的には、かなり頑張ってる。
かといって、10万だし、10万だすなら、もう少し足して Arte 買うほうが満足度も実用性も高そう。
買うべき?
変更内容はフォントを埋め込んでいない日本語の PDF も表示できるようにしたこと。日本語を扱うときに困る点は、これで全て解消されたはず。
ただし明朝とゴシックの2書体を、ちゃんと区別できるようにすると、とてつもなく不安定になるので、明朝の部分もゴシックで表示する。この状態だとPDF を開くのが遅くなるのだが、不安定というほど動作に支障はない。
本当は IPA フォントで公開したかったのだが、IPA フォントから一部の書体だけを抜き出したものの再配布は認めてないと正式に回答をもらってしまったので、モナーフォントでパッケージを作成している。書体の読み易さ、美しさの点で、モナーフォントより IPAフォントを使うのがお勧めなのだが、DR を買うような人種ならパッケージの中身を見て、自分の好きなフォントに差し替えることに悩むとは思えないので良しとする。
フォントを入れかえる場合の注意点は フォントから EBDT と EBLC は削除して適用すること。ビットマップが用意されているサイズの文字は、画面によって表示されないことがある。
フォント埋め込みでない PDF でも日本語の表示ができるようになったのだが現状は公開を控える。
というのも本体メモリと比較してフォント用にメモリを食いすぎるためか、やたらと不安定になる。標準のままなら普通に開けるファイルも開けなくなるし、ScanSnap で作った画像だけの PDF でも、開くときの待ち時間が数倍になる。唐突に uds が落ちたかと思うとctb まで反応しなくなったり。
実験レベルで表示できることは確認できたが、とても実用には耐えないという状態。もう少しなんとか工夫をしてみるけど、これは厳しいかな。
おそらく iLiad でも同じ方法でフォントを埋めこんでないPDF の表示はできるようになるはずだが、手元には正常に動作する iLiad がないので確認はできていない。(そもそも iLiad が正常に動いてたら、まだ DR 持ってなかった)
最近、DR1000S のネタばっかりだな。
パッケージを更新しました。
変更内容は、以下のとおり
フォントについては、IPA UIゴシックからビットマップを削ったものを入れてましたが、これは再配布のライセンスに違反してたので、修正しても再配布の可能なモナーフォントに変更しました。(ビットマップテーブルを落としています)
一部のウインドウで日本語の文字列が正しく表示できないケースがあったので、ウインドウマネージャのテーマファイルを変更しました。日本語化パッケージのベースにした ロシア語版での変更と同じです。
前述のとおり、先に公開していたものは、IPAフォントの再配布規定に反するものだったので、公開を停止します。
変更点
フォントを入れるだけだと UTF-8 のテキストしか表示できないが gconv のモジュール追加で EUC/SJIS/JIS のファイルも表示が出来るようになった。
SDK でモジュールをビルドしなおしたものではなく、ARM Linux 向けに ipkg で公開されてるパッケージから抜きとったもの。glibc については iRex で修正してないみたいなので、たぶん問題ない。
適用方法は前の版と同じ。前の版が入ってる状態でも、そのまま上書きで適用してしまって問題ない。
--先にあげたエントリの問題が解決したので公開。
適用手順
錦糸町で見られるようなので、見に行ってきた。。
DR や iLiad も製品としての熟成度は低いが、それと比較しても完成度が劣る。今回のような店頭置きに絞るにしても、まだまだという状態で、市販するにはかなりかかりそう。
まず、ディスプレイ表面の加工。ガラス面の映り込みが激しく、何が画面に出ているのか読めまない。電子ペーパーなら、視野角の広さなど「印刷物」の感触があるはずなのだが、角度によって色合いも微妙に違っているし、表面のガラスのおかげで、向きを変えながらでないと、とても文字は読めない。
当然バックライトのようなものは無いのだが、画面がとても暗い。コントラストが低いのもあるかもしれないが、ガラス表面が光を反射しすぎて、電子ペーパーの部分に光が届いていない感じ。
この大きさなのに解像度が低くドットが荒いため、15インチVGA の画面を見てるときのような ドット が気になる。表面の加工のせいというのもあるが、電子ペーパーらしさは感じない。
表示は、かなり遅い。1ラインずつ書かれているという感じ。本を読むには辛いが、こういう店頭で使うには許せる速度かも。
ソフトは専用に作られていないのかPDF のスクロールなんかをやらせると、再描画が何度も繰り返される。(クリップ範囲の移動とか部分描画とか、液晶ならちらつきを抑えるために必須の処理) ここは専用のソフトにすれば解決する問題なのだが、デモとしては、これはいけてない。
と、気になった部分がかなりあるのだが、液晶と区別がつかないぐらいの発色できているのだから、これで電子ペーパーらしく、表面加工も映り込みを気にしなくてよいようなものになれば、かなり面白い製品になるんじゃなかろうか。
まずは、たぶん表面のガラスを変えるだけで、かなり印象が違う製品になるだろう。
DRよりさらに大きい。持ち運ぶのは無理っぽい。
厚さは、DR とほぼ同じ。
ページ書き換え( 動画 )
DR との比較では、大きさがわかりにくいので、大きさ比較の基準になる iLiad と。
昨年末にリリース予定だったアップデートですが、ようやく公開されました。
今回の目玉は、
といったところ。
まずは iLiad からリブートの遅さが弱点だったのだが、スリープでかなり改善されそう。フラッシュへのハイバーネーションも将来の予定には入ってるみたいなので、それが入れば滅多にリブートすることもなくなるかな?
ツールバーは、それほど期待してなかったのだけど、メニュー開く必要がなくなって、かなり使い勝手が良くなってる。
SDK の VMWare イメージも公開された模様。
今年最初のガジェット(?)は、モバイルルータ CMR-350
cradlepointの CTR-350 ではないです。ヨドバシのワイヤレスゲートで売ってるやつの縛り無し版。
中身は Linux が動いてるらしく、USBメモリ差して、samba/ftp のサーバーにしたり、カメラやプリンタつないだりもできるらしい。モバイルルータとしては、あんまり使う機能とは思えんけど。
出張の宿泊先で使うためにゲットしたんですが、、、、最近不景気だから仕方ないか。
とりあえず、明日から年越しで潜りに行くので、締め括り
1月 BT-01SKPS Bluetooth の据え置き型スピーカ
ThinkPad X61 Tablet ウルトラベース、英字キーボードだとかメモリだとかも一緒に購入
2月 とくになにも無し。
3月 HTC Shift
4月 とくに買ってない。後半は免許の合宿
5月 X02NK
7月 ダイビングをはじめて、スーツや器材まで一通り揃えた。
9月 DATAMASK HUD
10月 DR1000S
11月 EEE Box 2台
12月 5800XM
現時点で使ってないor使用頻度が低いのは BT-01SKPS 一台だけ。あとは日常的に使ってるものばかり。
パソコン 4台も買ってる。とはいえ7月にはじめたダイビングには、PCや携帯全部足して、さらに倍って金額なのが、、、
今年は、とくに転職で1ヶ月ほど働いてないし免許合宿だとか散財が重んで、貯金がマイナスにふれたのも仕方ないか。来年は少し控えよう(って毎年言ってる気がする、、、)
師匠に代理購入をお願いしてたものを本日(もう昨日だけど)受け取り。
普通にいい端末。
日本向けの端末ではないので、一部の文字は認識しずらいけど、手書きでカナも入る。タッチUI になってるけど、S60 であることに変わりはなく、使ってる感触に違和感はない。マニュアル開くこともなく、普通に使えるのは S60 ならでは。
メイン端末にできそうな気配。この流れで N97 も出るだろうからかなり期待できる。
Virtual Server 上で動いてるサーバ群が遅いので実機へ移行するため、EEE Box を2台調達。
日本だとけっこう高い+流通してない(?)状態で、このところポンド安ということもあって、UK 版。送料・消費税入れても 2台で6万ぐらい。
普通に考えると、Core2 で動いてる Virtual Server の上のほうがパフォーマンス良さそうなのだが、家での運用状態を見る限り、パフォーマンスのボトルネックのほとんどは、メモリ不足によるスワップと、通常のディスクアクセスのI/O 待ちなので、EEE Box であっても、それぞれを実機に載せてしまうほうが速くなる、、、という見積り。
とりあえず動かしてみてるが想像以上に静音。HDD もかなり静か、HDD のフォーマットのようにフル稼動中でも、30cm も離れたら、かなり意識しないと音が聞こえない。
常時稼動させるマシンなので、これはありがたい。
続き。気がついたところ
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追記 (11/3)
SDHC は 16GB 問題なし。
iLiad からの追加機能
iLiad から名前がショボくなってしまって、Digital Reader という寂しいものになってしまったのだが、、、、
第一印象 「チョーデカイヨコレ」 A4 縮みぐらいなのだけど、A4 そのもの。この上にカバーかけるとブリーフケースにぴったりぐらい。
というわけで、UnBoxing
左がカバーの箱、右が本体
中身 本体と USBケーブルのみ。さすがというか、マニュアルすら入ってません、、、
表面の保護シートに電源の入れかたと、操作方法が簡易的に書かれてます。
脅威の大きさ比較
カバーの大きさの差に驚愕。
アノトペン用のノートサイズとの比較
続報はしばし待たれよ。